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2019年もGWに肉フェスが開催!去年の反省から注意点をまとめておく

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親愛なる同胞達に朗報だ。

なんと今年2019年もゴールデンウィークに肉フェスが開催されるぞ!!

肉フェスと言えば肉好きがただただ美味い肉を食すために集う夢のようなフェスティバル。

肉フェスには例年肉に関する全国の有名店が集まり、我々のような肉食系の脳を快楽で包み込んでくれる。

そんな祭りが今年のゴールデンウィークになんと11日間も続くというのだ!

これは・・・絶対に行くしかない!!!

肉フェス公式HP

去年の肉フェスの思い出

私は去年もお台場の肉フェスに行ったが、物凄い大盛況だった。みんな肉大好きなのだ。

出店されていた数も凄く多くてどれを食べようか迷ってしまうレベル。

黒毛和牛がどうだとか飲めるハンバーグだとか心躍るワードが飛び交っている中、私がチョイスしたのが「肉バーガー」。

肉でトマトと玉ねぎを挟み込み、そこにラクレットチーズをたっぷり注いだこのバーガー。物凄く惹かれたので即効並んで食べたがめちゃくちゃ美味しかった。

値段は1400円とめちゃくちゃ高級バーガーであったが、美味しかったのと場所代を考えるとまぁいいかという所。

今年も飲めるハンバーグが出店するようであるし、和牛の炙り寿司など想像するだけでヨダレが止まらない肉料理が勢揃いなので今から楽しみだ!

去年の経験から注意しておきたいこと

1.肉フェス入り口前に変な人がいる

去年そうだったのでおそらく今年もそうだと思うのだが、人に思想信条を押し付けるタイプの菜食主義者がいる。

去年はパネルに動物たちの死骸の写真を貼り、拡声器を使って何かを訴えかけていた。

拡声器を使っているのに何を喋っているか全く聞こえない程声は出ていなかったので、「やはり肉は食べないと元気でないんだな」と肉食の必要性を感じたのは言うまでもない。

しかしながら動物の死骸のでかい写真を貼り出してボソボソと何かを訴えかけている人にいきなり遭遇するとビビるので、事前に「世の中には色んな人がいる」ということを念頭に置いてから肉フェスに向かって欲しい。

2.人混みが凄くて落ち着いて食べる場所はない

肉フェスは大盛況なので席に座ることはほぼできないと考えておいた方がいい。一応席はあるが完全に埋まっていて空く気配も一切ない。

座れないだけならまだいいのだが、人が移動できるスペースも狭いのでその辺に立ち止まって食べることもできない。

会場の隅っこの方を見ると自分と同じ境遇の人が立って食べているので、本当に隅っこに移動して食べることになる。

したがって落ち着いて食べるものではないと割り切り、次に食べたい店に並びながら食べたり、ステージの方に行って催し物を見ながら食べるのが正しい肉フェスの楽しみ方だと思って行くのが良い。

3.iD(電子マネー)は必須

肉フェスでは会計速度を早くして回転数を上げるために電子マネーを推奨している。

電子マネーを持っていない人は入り口で1枚700円のチケットを事前に買っておく必要があるのだが、これが物凄く混んでいて会場に入るのに凄く時間がかかる。

私はSuicaをガンガン使っていたため会場には速攻で入れたのだが、とあるサービスを受けることができなかった。

それは「ファストレーンの利用」だ。

なんと通常の列以外にファストレーンが用意されていて1回500円で利用できるのだが、iDを使用して決済すると無料でファストレーンを使えるのだ!!

美味しそうなお店の行列けっこう長いがファストレーンは結構利用者が少なめの印象だったので、ストレスなく肉を食べるためにも事前にiDを使えるようにしておいた方が良い。

4.写真通りの料理は出てこない

肉フェスで紹介される料理は物凄く良い写真が使われている分、実際に出てくる料理にがっかりすることは多々あると思っておいた方がいい。

これは場所代の関係もあるだろうし、回転数重視で次々に料理を提供しないといけないのでどうしても料理1つあたりにかけられる時間が短いためということもあるだろう。

とにかくこちら側としては写真通りの料理が出てくることは絶対にないという心持ちで並んで、たとえ長時間並んだからといって期待を膨らませ過ぎずに待つのが良い。

見た目が多少悪いからといって目くじらを立てると美味しい物も美味しく食べられないので、広い心で料理の提供を受けることが肝要だ。

5.料理のコスパは度外視して楽しめ

祭りで提供される料理にコスパを求めてはいけない。

確かに肉をちょっとで700円ないし1400円というのは高い。コスパとしては最悪だ。

しかし祭りとはそういうものではないだろうか。

それでもコスパを考えたいのであれば、場所にかかるお金、ステージの運営にかかるお金、人件費など、それらも合わせ総合的に考える必要がある。

すなわち、ステージなどは無料で見れるし入場料も無料なので朝からフェスに行ってステージを全て楽しみ、周りにいる初対面の人達とコミュニケーションをとって一緒にワイワイ楽しめばコスパとしては物凄く高いものになる。

友人や家族と行って「このお肉美味しいね」という思い出を作るのもいいだろう。

とにかく祭りである以上料理単独でコスパを測ることはできず、祭りであるが故にできる楽しみ方をして初めてコスパを語れると言っても過言ではない。

肉フェス開催情報

  • 開催日:2019年4月26日(金)〜5月6日(月)
  • 時間 :10時〜21時(初日12時開始、最終日20時終了)
  • 場所 :お台場(東京)、長居公園(大阪)
  • 入場料:無料
  • 食券 :700円/枚(電子マネー利用可)
  • HP :http://www.nikufes.jp
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