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肥満体がダイエットするなら極端にやった方が良い理由5つ

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肥満。俗に言うデブ。体中に多量の脂肪を装備し、スタミナとスピードを犠牲にしてパワーと耐久力を得た存在。

あまりにも太り過ぎると健康を害するためよくダイエットを推奨されるが、本当に痩せられる人はそれほど多くない。

今回はダイエットをしようとしている人向けに、やるなら極端にした方が良い理由を書いていく。

理由①:長期戦は精神が持たない

デブは往々にして太っていない人間から「痩せろ」と言われる。これは一般的にデブは自分に甘いという認識があり、太ってない人がデブに対してマウントを取りたいがために発せられる。

そして毒にも薬にもならないくだらないダイエット方法論を持ち出してくる。大体は「苦しいと続かないからちょっとずつの我慢を長期間で行う」系だ。

そういった方法はそもそも食事に対する向き合い方が我々と違う人向けで、「ちょっとの我慢」の度合いが全く異なる。すなわち「人生の喜びとも言える大好きなことを制限するかなりしんどい我慢を長期間」ということになる。それは続かない。

まずは極端にダイエットして、痩せてきたら長期戦用のメニューに切り替える方式が精神的には楽である。

理由②:スタートダッシュで継続性アップ

ダイエットを続けるには成功体験の積み重ねが物凄く重要となる。

人生の喜びに制限をかけ、苦しいダイエットをしているのに体重が減らなければ「何のために生きているんだろう」という気持ちになりダイエットを辞めてしまう。

したがってまずは極端にダイエットして体重を減らして成功体験をし、どんどん痩せていくことに面白味を感じることで継続してダイエットできるようになり、最終的にダイエット成功者として君臨できる。

ダイエット失敗者とはダイエットを辞めてしまった人に他ならない。ダイエットを続けている限り失敗はしていない。そして継続していれば必ず結果が出る。それがダイエット。

理由③:長期戦でダレても太りにくい

ダイエットはどうしても長期戦となる。元の生活に戻したら必ず体重も元に戻ってしまうからだ。

つまりゆるいダイエットを長く続けて痩せても、「痩せたからダイエット終了!」ということにはできないのだ。

その点極端にダイエットしていれば、「痩せたからダイエット緩めよう!」という具合に相対的にダイエットから解放された感覚になれる。

ここで「我慢の反動でリバウンドするぞ」と大して太ったこともないような輩が言うだろうが、ダイエットで減らした分以上増やすような奴はゆるいダイエットをしても一緒なので論外だ。

むしろしんどい状態に慣れていた分ゆるいダイエットをしても本人的には色々制限解除されて嬉しいのでリバウンドしにくいと言える。

理由④:ストイックで凄いと言われる

一人で勝手にやらず、周りに自分の努力を伝えていると「ストイックで凄いね」と言われるようになる。

最初はあれこれ助言にもならないようなことを言う人達も、続けて痩せていくと手の平を返してくる。人間そういうものなのだ。

ツイッターなどのSNSを利用するのもいいだろう。意外と「いいね」の数は励みになって頑張ろうという気持ちにしてもらえる。

最終的には「ストイックな自分カッコいい」までいき、そこまでいければもう太ることはないだろう。どこまでも肉体を鍛え上げてもらいたい。

理由⑤:ダイエットをしている実感が出る

ゆるいダイエットだとイマイチ自分がダイエットをしているのだという感覚が薄くなり、やってもやらなくても同じなのではないかという感覚になってしまいがちだ。

ダイエットをするならするでハッキリしていた方がやる気も出るので、極端なダイエットをして「自分はダイエットをしているのだ」という意識を明確に持ったほうが良い。

そうすると普段の生活の中で「これくらいいいかな」とか「ちょっとくらいいいかな」というのがかなり少なくなる。

普段からそれだけ摂生できていれば、「誰かがお土産を持ってきた」などなかなか発生しない事象でダイエットに背く行いをしてもダイエットに影響はほとんどでない。

ちょっとくらいダイエットしないことはあっていいがそれは普段からダイエットする意識が根付いている人だけで、極端にダイエットすればそれが根付きやすいのだ。

終わりに

肥満の人は極端なダイエットをすべきだということはお分かりいただけただろうか。

本気で痩せるつもりがあるなら極端にすべきで、少なくとも私の周りの人でダイエットに成功した人は必ず極端なダイエットをしている。

ライザップに行っている人、毎朝5:30からジムでトレーニングしている人、糖質をほぼ摂らず家で筋トレしている人、ゲロを吐くまで走りまくっている人など、元々太っていたがダイエットに成功した人は極端である。

どういったダイエットをするのかは人それぞれだが、皆のダイエットが成功することを祈っている。

以上。

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