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デブのダイエット

2ヶ月で10kg以上痩せたダイエットの食事メニューを公開する

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私は糖質制限ダイエットを実践しており、この記事を書いた2019年2月1日現在でトータル13kg程のダイエットに成功している。

運動はあまりしておらず、せっかく契約したジムも週に1〜2回しか行っていないという堕落っぷり。

それでも食事を変えるだけでどんどん体重は落ちる。そしてお腹周りも徐々にスッキリしてきている。詳しくは別記事にまとめているのでよければ読んでみてほしい。

今回は私の普段の食事を紹介するので、参考にできるところは参考にしてもらえればと思う。

朝食

私の場合、朝ごはんはプロテインバーを1本食べる。ダイエット前は食べる習慣がなかったので、むしろ意識して何かを食べるようにしている。

会社に行って、プロテインバーを食べながら炭酸水を飲んでいる。凄くお腹が膨れるのでやってみてもらいたい。

食べているプロテインバーは、別記事でおやつとして紹介しているものだ。味の種類も豊富で全く飽きないのでおすすめである。

昼食

ランチはコンビニで大丈夫。私は毎日コンビニだった。

食物繊維も摂りたいので、難消化性デキストリンという食物繊維の粉を水に溶かしたものをドリンクとして飲んでいる。

オクラやなめこやワカメが入ったネバネバサラダに、鯖の塩焼き、そして温泉卵2つ。ドレッシングはなし。付けてもいい。私がドレッシングがそんなに好きではないだけで。

この鯖の塩焼きがめちゃくちゃ美味しくてコンビニの凄さに驚いたものだ。

サラダは別のサラダにしたり、温泉卵もゆで卵に変えたり、鯖の塩焼きも銀鮭の塩焼きに変えたりしていた。

段々とサラダを食べるのが億劫になってきて、途中からスープに切り替えた。もちろん買う際には糖質の量を確認し、10gを目安にして選んでいた。

スープは温かくて具だくさんでお腹にも溜まるので物凄く満足度が高い。

特に冬の時期は温かいものがほしいので、かなりおすすめである。

最近では弁当を作るようになった。どんどん糖質を削っていくのが楽しくなってきたため、もう自分で作ってしまおうということだ。

写真のものは鶏胸肉の挽肉を焼いたものに、スクランブルエッグ、温泉卵。味付けは醤油と塩コショウのみ。糖質は醤油に含まれるものだけだ。

牛豚の合挽き肉の時もあったが、鶏胸肉でも美味しさは変わらないので安い鶏胸肉でいいかなと思っている。

この弁当を平日は毎日同じメニューを食べている。周りからは「よく同じものを食べられるね」と言われるが、元々そんなにランチのバリエーションがあった方ではないので問題ない。

私のランチはツイッターにあげているので、興味があれば見てみてもらいたい。私も人に見られていることで継続するやる気にもなるので。ただしほとんど同じメニューなので面白味は薄いかもしれないが。

Twitter

晩御飯

晩御飯は一日の楽しみであった。スーパーの惣菜を買ってみたり自分で作ってみたりコンビニで買ってみたりしている。

そして晩御飯の時もドリンクに難消化性デキストリンを溶かした水を飲んで食物繊維を補給している。

スーパーの惣菜では主に肉類を買っている。調理してあると楽で美味しくて本当にありがたい。流石にコンビニばかりというのも味気ないというか若干の罪悪感があるものだ。

スーパーの惣菜も、安いものは意外と安いので自分で作るより安上がりで助かる。

鶏は胸肉よりもも肉の方がジューシーで美味しい。当たり前か。普通のダイエットではなく糖質制限であれば脂質は気にしないでいいので罪悪感なく鶏もも肉が食べられてありがたい。

照り焼きなど調味料で糖質が含まれるものもあるが、そのへんは気にしないのが長続きの秘訣である。

コンビニを使うこともある。スープに豆腐、そして焼き鳥。

なるべくタレより塩の焼き鳥を選ぶ。皮も買っていい。ぼんじりも買っていい。

さらにスープには温泉卵を入れて食べるとさらに美味しくなるのでおすすめだ。

焼き鳥に関してはスーパーより大きくて安いので、その点はコンビニの良さと言える。

自分で作ることもある。写真は糖質ゼロ麺をペペロンチーノ風に仕上げたのと、スクランブルエッグにマヨネーズをかけたもの。

糖質ゼロ麺はこんにゃくやおからでできており、食感は茹ですぎたパスタのようで割と好み。

味付けもこのペペロンチーノ風以外に明太マヨやアボカドソース、和風ソースとアレンジが自由にできて美味しい。

マヨネーズは糖質がほとんどないので食べても問題ない。常識の範囲なら。

お弁当に作るものを晩御飯でも食べたりする。晩御飯用に作って弁当として残して翌日持っていくという方が正しいか。

流石に昼夜同じものを毎日だと飽きてしまう可能性があるので、最近では昼は昼、夜は夜でなるべく別のものを食べるようにしている。

写真の豆腐は卵豆腐。子供の頃から好きなのだが、糖質がほとんどないので嬉しく思う。

終わりに

平日のみではあるが、これが普段の食事内容である。

これを食べて私は13kgの減量に成功したが、もちろん合う合わないはあるので自分に合ったメニューを考えながら試してもらいたい。

効果が出始めると楽しくなってくるので、そうなるまではゲームの縛りプレイなどが嫌いな人は難しいかもわからない。

何にせよ、やると決めたらやりきってみるのも人生楽しいのではないだろうか。

よりよいダイエットライフとなることを祈る。

以上。

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