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糖質制限ダイエット中にチートデイをやっていいのか経験を元に考察する

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糖質制限ダイエットを始めて2ヶ月半経ったわけだが、やはりダイエットである以上食欲との戦いはどうしても発生する。

私の場合よくYouTubeを見るのだが、大食いしている人や魚を捌いて食べる人、毎日ラーメン健康生活の人をよく見ているせいで凄く食欲を掻き立てられている。

そんなときに頭によぎるのは「チートデイ」。「明日はチートデイにして食べまくっちゃおうかな〜」とよく考えてしまう。特に休日は。

そうして何度か自己流「チートデイ」を行った経験から糖質制限ダイエットにチートデイをやっていいのかを考察していく。

チートデイを行った結果

まずはチートデイにどんなものを食べたかと言うと、兎に角炭水化物が欲しかったのでスーパーで買ったネギトロ丼、松屋の牛めし特盛、松屋のカレー大盛りを昼に食べ、夜には米を3合炊いて刺し身の盛り合わせ、拳大のメンチカツ、卵何個かを食べた。

何度かチートデイを行ったが、いつも米3合は必ず炊いてスーパーで買った惣菜と食べ、松屋で大盛り2種類買って食べるというのがいつもの流れであり、毎回食べ過ぎで気持ち悪くなっている。

それだけ食べると、翌朝大体1kg〜2kgくらい体重が増える凄まじい体重変化もいつもの流れ。

そしてその後1週間くらい糖質制限ダイエットを行うとチートデイ前の体重に戻り、そこからさらにスルスルと体重が落ちていくのもいつもの流れ。

体重減少が停滞してきたなぁと思っていた時にやったチートデイも同様に一時的に体重が増えた後に体重がガンガン減ったので、チートデイは成功したと言っていいだろう。

チートデイのやり方は間違っていたと思う

上に書いたように結果的に体重が落ちていたし、ダイエットで大事なストレスの発散もできていたのでチートデイを行って良かったとは思う。

しかしやり方は間違っていたように感じている。

というのも、チートデイはカロリー制限を行っている中で体が飢餓状態にならないために行うものであって、糖質制限中に糖質を補給するためのものではないからだ。

結果的に日々カロリー制限していて、チートデイで大量のカロリーを摂取しているのでチートデイっぽい効果は出たが、糖質制限中のチートデイはもっと良いやり方があるはずだ。

糖質制限中のチートデイのあり方

糖質制限の目的は体をケトーシスの状態にして脂肪を燃焼しやすい状態にすることで、糖質を大量摂取してしまうとせっかくのケトーシス状態が元に戻ってしまう。

つまりは糖質制限中にチートデイを行うなら糖質を摂らずにカロリーを大量摂取する必要があるということだ。

肉や魚、ナッツ類などをたくさん食べてカロリーを大量に摂るというお金もかかりそうな気がするが、焼き肉やしゃぶしゃぶ、ステーキの食べ放題に行ってみるというのはいかがだろうか。

もちろん日々の糖質制限、カロリー制限をしっかりやっているのに体重が減りにくくなった時に行うのが効果的だ。

問題は米や麺を食べたいという欲求をどうするかだが、絶対に食べてはいけないと考えるのではなく1ヶ月に1度や2ヶ月に1度など食べていい日を設けるのがいい。

その日はゆっくりよく噛んで米や麺の美味しさを噛み締めて食べるとドカ食いを防げて満足度も高められるのでおすすめだ。

甘い物を食べたい欲求はプロテインバーで防げる

私はこの糖質制限中において甘い物が食べたい欲求はそんなにない。

何故なら毎日甘くて美味しいプロテインバーを食べているからだ。

美味しいのに糖質が2g〜4gしかないので物凄くおすすめなので、甘い物が大好きな糖質制限者は是非食べるといいだろう。

終わりに

今回は自身の経験を元に糖質制限中におけるチートデイを考察してみたがお役に立てただろうか。

米や麺への欲求というものはなかなか強く、チートデイをやりたくて堪らなくなることもあるだろうが基本的には我慢してもらいたい。

どうしても食べたい時には今回書いたようなことを意識してもらえればと思う。

以上。

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