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ダイエットでは炭水化物、脂質、カロリーのどれを意識すべきなのか

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ダイエットを志す際に誰しもが直面する問題。それが「炭水化物、脂質、カロリーのどれを制限すべきか」である。

一般的にはカロリーを気にするダイエットが主流であろう。

しかし体につくのは脂肪であり、カロリーとしても凄く高い脂質も一般的に制限した方が良いと言われている。

そして最近では糖質制限ダイエットが流行っているという三つ巴状態。

今回はダイエットをする際に制限すべきなのは炭水化物か、脂質か、カロリーかについて私なりの見解を書いていく。

カロリー制限は基本中の基本

世の中には様々なダイエットが存在するが、結局の所は「消費カロリー − 摂取カロリー = 体から消えていくカロリー」の方程式に帰結する。

運動をしろというのは方程式の「消費カロリー」を大きくし、筋トレして筋肉をつけるのも基礎代謝を上げて「消費カロリー」を大きくしているに過ぎない。

筋トレをガッツリして尚且たくさん食べて摂取カロリーを増やすと、筋肉という形になって体に蓄えられるカロリーとなる。運動しなければ脂肪という形になってカロリーが蓄えられるのだ。

したがって単純に痩せたいと思えば摂取カロリーを制限すればいい。自身が消費するカロリーよりも少ないカロリーを摂取すれば必ず痩せる。そういうものなのだ。

注意したいのは、摂取カロリーは単純にその食べ物に含まれるエネルギーではなく体に吸収される率も考慮して考えなければならない点だ。

うどんはそばより太りやすい。そういった類のものには注意してもらいたい。

デブは炭水化物を制限すべき

昨今流行りの糖質制限ダイエット。これが何故いいかというと、まずは単純に糖質はカロリーが高いのでそれを制限すれば摂取カロリーが減って痩せる。

さらに方程式の「体から消えていくカロリー」に関して、より脂肪から捻出しやすい体になるのが糖質制限なのだ。

そもそも糖質を摂取すると体は消費しきれなかった分をグリコーゲンに蓄える。それでも溢れた分は脂肪に蓄える。これが太る機構である。

カロリーを制限すると体は足りない分をまずグリコーゲンから補充する。その後で脂肪や筋肉からエネルギーを補充する。そうして痩せるわけだが、糖質制限をすると最初のグリコーゲンが蓄えられないのでいきなり脂肪を燃やしてくれるのだ。

デブは往々にして糖質を大量に摂取しているので、糖質制限するだけで同時にカロリー制限にもなり効率的だ。

したがってデブは炭水化物を制限すべきなのである。

見栄えを良くする段階なら脂質制限

炭水化物を制限したダイエットを行って痩せても、いずれは壁が現れる。

体脂肪率13%前後くらいまで絞れたらそこからは脂質制限に切り替えた方がさらに絞り込むことができる。

また、腹筋を割ったりボディラインを整えたい場合脂肪を減らすだけでなく筋肉量も増やす必要がある。

その場合炭水化物を摂取しないと体は大きくできないので、糖質は制限解除しなければならない。代わりに脂質を制限する。

そうすれば脂肪も絞れて筋肉も増やせるため体の見た目がよくなる。

当然だが、ボディラインを整えたいなら筋肉トレーニングは必須なのであしからず。

まとめ

まとめると、痩せるならカロリーと糖質を制限する。ボディラインを整えるなら脂質制限。ざっくり言えばこうである。

体を大きくしたいならたくさん食べてたくさんトレーニングして、体にカロリーを筋肉や脂肪として蓄える。

そして筋トレをしながら糖質制限をしてなるべく筋肉を残しつつ脂肪を落とし、脂質制限をしてさらに絞り込んで追い込むと綺麗な体になれるのではないだろうか。

終わりに

今回は炭水化物、脂質、カロリーのどれを制限すべきかを書いたが参考になっただろうか。

楽に痩せたいなら糖質制限が簡単なのでおすすめだが、すでに標準体重であれば脂質制限をしてみてはどうだろうか。

以上。

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