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デスクワークのサラリーマンにおすすめのダイエット方法

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デスクワークのサラリーマンは意識しない限り運動などしない。しかし腹は減る。飯はたくさん食べる。すなわち太る。

私も同じ状況のため、物凄く太った。しかし健康のことを考えそろそろ痩せねばと思いダイエットをし、現在12kg程の減量に成功している。

今回は私自身の経験からデスクワークのサラリーマンにおすすめのダイエット方法とその理由を書いていく。

おすすめは糖質制限ダイエット

結論から言ってしまえばサラリーマンには糖質制限ダイエットをおすすめする。

糖質制限ダイエットとは、その名の通り糖質を制限するダイエットである。

私の場合スーパー糖質制限と言われるレベルを目指し、1日40g程度の糖質しか摂取しないようにしている。40gとはおにぎり1個程度だ。

何を買うにも必ず糖質をチェックし、1食あたり10gを目標に食事をする。肉、魚、卵は糖質がほぼないのでたくさん食べていい。しかしパン、米、麺は一切口にしない。

運動はした方が良いが、しなくても痩せる。ダイエットである以上筋肉は落ちてしまうので、筋トレをした方がいいのは間違いない。が、しなくても痩せる。

糖質制限で何故痩せるか

人は糖質を摂取すると必要分使い、使わなかった分をグリコーゲンに蓄える。そしてグリコーゲンにも入り切らなかった分を脂肪として蓄える。つまり人が脂肪を蓄えるのは過剰に摂取した糖質が行き場を失った結果に過ぎない。

消費カロリー>摂取カロリーの時、どこから不足分を補うかというと、まずはグリコーゲンを使い、その後脂肪を使い始める。

糖質を制限すればグリコーゲンの量が少ないので、すぐに脂肪を使い始めてくれるのだ。

すぐに脂肪を使うと言ったが、すぐに筋肉も分解してエネルギーにするので、筋肉が落ちてしまう。ダイエットに筋力低下がおよそつきまとう問題にはなってしまう。

おすすめ理由①:仕事に影響が出にくい

肉体労働の場合、どうしてもエネルギッシュに活動する必要がある。炭水化物はガソリンのようなもので、パワフルに体を動かすには必要不可欠だ。

しかしデスクワークの場合はそんなにパワフルに体を動かさなくていいため糖質制限をしても大丈夫である。

デスクワークでは脳みそはたくさん使う必要があり、脳みそはブドウ糖からエネルギーを得るため糖質は摂取しないといけないのではないかと考える人もいるだろう。

確かにブドウ糖は脳みそで使われるが、脂肪や筋肉を分解して作られたケトン体も脳みそは使えるので問題ない。

脳みそ以外にも赤血球などはブドウ糖しかエネルギーにできないが、これも糖新生という脂肪や筋肉を分解してブドウ糖を作る機構があるので問題ない。

つまり糖質を制限してもデスクワークであれば仕事に影響が出にくいのである。

おすすめ理由②:昼に眠くなりにくい

ランチ後はよく眠くなりやすいと言われる。

これはランチで摂取した糖質で血糖値が急激に上昇し、そしてまた急激に下るために眠くなるのである。

糖質制限していれば血糖値がそもそも上がりにくいので急激に下ることもなく、ランチ後に眠くなりにくい。

私も糖質制限してからお昼以降ほとんど眠くなっていない。

ランチ後に眠くなってしまうことに悩んでいる人は特に糖質制限すべきであろう。

おすすめ理由③:コンビニで完結できてお手軽

サラリーマンにとってコンビニは本当に便利で、もはやなくてはならない存在である。

そんなコンビニには低糖質な食べ物が意外とたくさん売られているので、昼も夜もコンビニになってしまうようなサラリーマンでも糖質制限は可能なのだ。

私は家の近くにも職場の近くにもファミマがあるので物凄くファミマを使っているが、しっかり糖質制限できている。

おすすめ理由④:おやつを食べていい

デスクワークをしていると、ついおやつを食べたくなる時がある。

何も考えてないようなダイエットだとおやつなんてもっての外だとなってしまうが、糖質制限ダイエットでは糖質を制限することにフォーカスしているため糖質さえ制限できていればおやつを食べていい。

ナッツ類やプロテインバー、サラダチキンを食べてもいいだろう。

私の場合は甘い物が欲しくなるので、よくプロテインバーを食べている。糖質制限前はほとんど食べたことなかったのだが、めちゃくちゃ美味しくてビックリした。おすすめである。

終わりに

デスクワークのサラリーマンは普段運動しないので、ダイエットでいきなり運動しろと言われても無理であろう。

食事制限ではあるが糖質だけ制限するので基本的にお腹いっぱいにでき、しかもコンビニ飯でできるのでお手軽で、おやつも食べられるという凄さ。

そして私は実際に痩せたので効果はお墨付きである。

私のダイエットの途中経過ではあるが、何かの参考になれば幸いである。

以上。

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