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最高体重126kg超えがデブエットの方法を考えてみる

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多くの人がダイエットに励む中、逆に細すぎて体重を増やしたい人も多くいる。

ガリガリ過ぎるからデブを目指すデブエット。もちろん健康的に太りたい。

私は人生の最高体重が126kg(朝起きてトイレに行った後に測定)を越えており、なかなか私ほど太った人はいないので私のこれまでの生活を振り返ればデブエットの方法が見えてくるのではなかろうか。

体重が115kgくらいまでは健康診断もそんなに悪い数値ではなかったと思うので、健康的にという点も大丈夫だと思われる。

朝ごはんは食べない

思い返してみると朝ごはんは全然食べてこなかった。朝起きて水分は補給するが、固形物は一切口にしない。

もちろん空腹感はあるが、食べない。食べる習慣がないのだ。

また、前日の夜に大量に食べるため朝食べなくても体にエネルギーが残っているのだとも思う。

朝食べないでよくするためには前日夜の過ごし方を考える必要があるのだ。

お昼は白米と揚げ物を大量に食べる

待ちに待ったお昼ご飯。朝ごはんを食べていないので凄くお腹が空く。

私の場合会社の近くにはランチ営業をしている居酒屋が多くあるので、お昼は居酒屋ランチとなる。

居酒屋ランチは基本的にご飯のおかわりは自由で、揚げ物など油たっぷりの肉がたくさん食べられる。

糖質と脂質の大量摂取は太る要因であり、血糖値の急激な変化は脂肪を蓄える条件となるのでとにかくたくさん白ご飯を食べることだ。

私は大盛りを2杯食べたり、特盛があれば特盛を食べていた。白米がとにかく好きなのだ。ラーメンにご飯をつける時もあった。そしてお腹パンパンにして午後の仕事をこなしていく。

おやつもジュースも全く摂らない

お昼に大量に食べているため、特におやつは欲しくならない。したがって全然おやつは食べない。

たまに誰かがお土産を持ってくるのをいただくだけで、自分でチョコレートや飴などを買ったりはしない。

ジュースも全然飲まない。水かお茶をたくさん飲む。1日2Lくらい会社で飲む。家でも1Lは飲むのでトータル3Lくらいは水やお茶を飲む。しかしジュースは全然飲まない。

お腹が空いても夜ご飯まで我慢に我慢を重ねて晩御飯を心待ちにするのである。

晩御飯は夜遅くに大量に食べる

私は仕事柄夜遅くに家に帰ることになる。

遅い時だと日が変わるくらいの時間に帰り、早い日でも21時以降に帰るのは当たり前だ。

お昼ご飯以降何も食べておらず、ジュースなども飲まないのでお腹はぺこぺこ。早くご飯が食べたくてたまらない状態となる。

コンビニに行けば弁当1個、カップ麺1個、おにぎり2つ、スイーツ1つ、お茶1L。これくらいは食べる。流石にお腹はパンパンになるが。

松屋に行けば特盛1つと普通盛り1つを種類を分けて買う。なか卯に行けば大盛りと唐揚げ10個を買う。

ここでも糖質と脂質を大量に摂取するのだ。

食べたらすぐに寝る

日付が変わるくらいの時間に帰ると特にだが、食べたら物凄く眠くなるのですぐに寝てしまう。

血糖値の急激な変化は脂肪を蓄える要因であるのに加えて眠気を誘発させるので、この食べ方は凄く太るのに適していると考える。

翌日の朝にエネルギーを持ち越すためにもしっかりここで眠っておきたいところ。

食べてすぐに寝ると牛になるぞと子供の頃に言われた記憶があるが、本当のようである。

まとめ

まとめると、方針としては血糖値の急激な変化を引き起こし、食べたらすぐに寝る。

そのために朝ごはんは食べずに血糖値を下げておく。

お昼ご飯に白米を大量に食べて血糖値を急激に上げておく。

おやつやジュースは摂らず、また血糖値を下げておく。

夜ご飯は夜遅くにし、大量に糖質を摂って血糖値を急激に上げておく。

食べたらすぐに寝る。

これを毎日繰り返すだけである。

水やお茶も1日2〜3L飲んで胃袋も広げておくように。

これで健康的に太れるはずだ。

終わりに

今回はデブエットの方法を考える・・・自身の生活を振り返ったわけだがデブエットを志す人達の参考になっただろうか。

なかなか太れない人はたくさん食べることに抵抗があるかもしれないが、太りたいのであれば食べるほかないので是非たくさん白米を食べて欲しい。

太りたいけど1度にたくさん食べられないから小分けにして食事回数を多くしている人がいたら是非やめてもらいたい。同じカロリーを小分けに摂取するのはダイエットの方法だからだ。

無理にでも食事回数を減らして、1度に大量に食べるようにすること。これが太る秘訣である。

以上。

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