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体重100kg超えのダイエットで痩せるモチベーション維持方法5選

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体重100kgを超えるにはそれだけ栄養を摂取し吸収できる胃腸と、太っても関係ござらんというメンタルが必要となる。

一般的に太っているというのは自己管理能力が低いと思われがちで、実際痩せようという意識がありながら太っている人はそうなのだろう。当然ながら痩せようとしていない人も健康を害していればそれは完全に自己管理能力が低い。

痩せようと思った場合に、体重100kgを超えるくらいには我慢せず食欲を満たし、辛い運動もせず、日々のうのうと過ごしてきた身としては突然ダイエットを始めるとやはり辞めたいと葛藤するタイミングが多々ある。

今回はそんな葛藤を乗り越えるダイエットのモチベーション維持方法を書いていく。

敢えて思い切って限界まで食べる

まずは最も簡単な方法。敢えて我慢せずにとにかく限界まで食べる。

中途半端に食べるのではなくもう吐きそうとなるくらいまで胃袋に詰め込むのだ。

そうするとそれまでの「食べたい!!」という欲求を発散でき、何なら「もう要らない。。。」と思うこともできる。

たくさん食べることがこんなにも辛いことだったのかと体に覚えさせることができれば、今後ダイエットを辞めた時にも馬鹿みたいに食べることはなくなるはずだ。

また、翌日に体重を量ると一気に増えてそれを戻すのに長い時間が必要となるので、次回の「食べたい!」という欲求発生時に「食べたらまたあの時間が来るのか。。。」と思うことができる。

ここでのポイントは吐きそうになるまで限界まで食べることだ。そうするとまたダイエット頑張ろうというモチベーションになる。

糖質制限を解説した漫画を読む

私の場合糖質制限ダイエットを行っているが、ただテキトーに糖質を制限しているのではなく漫画で理論を勉強してから行っている。いや、それでもテキトーにやっているか。

漫画には糖質制限の良さがたくさん語られているだけでなく、糖質が如何に人の体に良くないかも語られているため、あえてたくさん食べようという気を削いでくれる。

人に影響されやすい人間なので、漫画という読みやすい媒体でも十分に影響されてまたダイエットをするモチベーションを高めてもらえる。

周りのダイエットしている人と話す

周りに自身と同様にダイエットをしている人がいる人は幸運だ。

そういった人とダイエットの話をするとお互いに頑張ろうという空気になり頑張れる。

最近こういう物を買ったとか、こういう方法を試してみたとか、お互いに有益な情報を交換し合うとさらにモチベーションが上がる。

むしろモチベーション維持のために他の人をダイエットに巻き込むのもいいだろう。

チートデイの日程を決める(先延ばしにする)

もう食べたくて食べたくて堪らない。が、食べちゃ駄目だ食べちゃ駄目だ食べちゃ駄目だという葛藤が酷い場合は、食べる日を決めよう。チートデイの日を決めてしまおう。

食べるけど食べるのは今日ではなく、先延ばしにするのだ。

勉強やダイエットなど嫌なことを始める時はよくやるこの「先延ばし」も、やりたいけどやっちゃいけないことに使うとかなり効果的なのだ。

みんな経験ある通り、勉強を先延ばしにすると大体やらない。同様に、食べる日を先延ばしにすると決めた日も気分によっては食べない。

食べたい!と思ったその日も食べる日を決めた途端に食べたい欲求も収まる。人間とはなかなか不思議な生き物なのだ。

低糖質なおやつを食べる

私がよく食べるおやつはプロテインバーなのだが、かなり甘くて美味しいため暴食したい気分を抑えてくれる。

炭酸水も一緒にあると更に効果が出る。お腹が膨れるからだ。

プロテインバーに関しては別記事を見てもらうとして、おやつを食べて気を紛らわせるのも悪くない。

難点は、米や麺が食べたい!という欲求には応えられず、甘いものが食べたい!という欲求にしか効かないところ。

終わりに

ダイエットは自分との戦いであり、その自分のコントロールが最も難しい。

人はモチベーションがなければ行動できず、ホメオスタシスがあるのでダイエット初期は特に元の生活に戻りたくなってしまう。

習慣化されれば逆に元の生活に戻すのに抵抗ができるので、しばらくはモチベーションの維持に努めてもらいたい。

この記事がダイエット成功の役に立つことを祈る。

以上。

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