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大学に入学して太る人、痩せる人の特徴

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大学生活。高校までの生活からガラッと変わり、とにかく自由に様々なことができる。

勉学に励む者、部活・サークル活動に全てを注ぐ者、バイトに明け暮れる者、自分探しの旅に出る者、全てをバランス良く嗜む者、様々だ。

そんな中、大学生にはとにかく太ってしまう人とやせ細っていく人が存在する。

今回はどんな人が太ってしまい、どんな人が痩せていくのかその特徴をまとめてみる。

太る人の特徴

①高校まで入っていた運動部に大学では入らない

高校まで運動部でバリバリ運動をしていた人は、ご飯をたくさん食べる習慣がついているため大学で運動を辞めてしまうと太ってしまう。

そのまま運動部を続けていれば太らないのだが、大学に入ってまで辛い思いをしたくない人は運動部には入らない。

そもそも講義もみんな一律の時間で行われているわけではなく、放課後のような概念もないので高校まで特有の「部活に行かなきゃ」みたいな空気が全くない。

部活やサークルは入りたい人が入りたい所に入って活動する。無理矢理入る必要全くなし。そもそも学生の本分は勉強。という空気なので、好きでもない運動部にわざわざ入るわけがないのだ。

しかしご飯は食べる。生きているのだからたくさん食べる。結果太る。それだけである。

②全くモテたことのない自己愛の弱い草食系

高校までで全くモテたことのない草食系の人間は総じて自己評価が低い。

せめて自己愛が強ければ太る前に「こんな自分嫌だ」と思って太らないよう努めるのだが、自己愛が弱いために「どうでもいい」という思考に陥る。

モテたことのある人間であればモテることの優越感があり、太るとそれがなくなることを理解しているので太らないようにできる。

肉食系であればガツガツ行くために太らない。男女共に太った人は好かれないということを知っているからだ。

したがって全くモテたことのない自己愛の弱い草食系は太ることに抵抗がなく、太ればそのまま太るままに太ってしまう。

③異性の友達が少ない

異性と関わることは自己を見つめ直す機会に恵まれるので太る前に手を打ちやすい。

太る太らないというのは詰まる所異性を意識しているかしていないかの差が大きいのだ。

同性の友達とばかりいると太っても誰も困らないし自分も困らない。

恋人を作るということに憧れを抱いても具体的な行動指針が立たないので現実味がない。それ故痩せようという発想もない。

太っても痩せても何も変わらないのであれば痩せる意味がない。だから太ったら太りっぱなしになってしまうのだ。

痩せる人の特徴

①夢中になれる趣味がある

大学生になると時間的な自由が圧倒的に増えるため寝食を忘れて趣味に没頭することが可能となる。

それ故食べることより趣味を優先させる人は単純に食べないので痩せてしまう。

また大学生は慢性的に金欠のため趣味に費やすお金をどこから捻出するかという時に食費を削りがちなのだ。

いかに安くカロリーを摂取するかを考え始める。そうすると栄養が偏っていくので結果として痩せてしまうのだ。

趣味に没頭することも良いことであるし、それほどまでに没頭できるのは大学生の間までなので存分に堪能してほしいところだが、ご飯はしっかり食べるようにしてもらいたいものだ。

②無駄なレベルまでの節約志向

よっぽど親がお金持ちでない限り大学生が金欠なのは間違いない。

そのためバイトをしたり節約して使えるお金を増やすものだ。

しかし度が過ぎる人がたまにいる。

頑張って頑張ってバイトして貯金して、節約して貯金して、貯金が目的となっている人がたまにいる。

お金を貯めるのは正直な所社会人になってからでいい。使う時間があるのは大学生までだからだ。

大学生のバイトは時給が低いのでどれだけ頑張ってもそんなにお金はもらえないのだ。もちろん時給のいいバイトであればその限りではないだろうが、そういったバイトはたくさん入れないのでトータルで稼げない。

節約するのは良いことだが、意味のないレベルで貯金をして自身の体をやせ細らせるくらいならご飯くらいはしっかり食べて健康であってほしい。

③そもそも食べることが好きじゃない

そもそも食べることがそんなに好きじゃない人もいる。

高校まで周りに食べろ食べろと半ば無理矢理食べさせられていたが大学では自分で決められるので食べなくなる。

必要最低限の食事で生きていけるので敢えて食べることはなく、結果どんどん痩せていく。

しかし本人はしっかり食べているつもりなのでストレスはない。

久しぶりに実家に帰って驚かれること間違いなし。

太る人、痩せる人の共通点

①初めて一人暮らしを始める

大学生となると多くの人が一人暮らしを始める。

一人暮らしは本当に自由で、いつ、どこで、何をしても何も言われない。

太る人は食べたい時に食べたいものを食べたいだけ食べられる。

痩せる人は食べなくても誰も何も言わないので好きにできる。

運動もしたい時にしたいだけできる反面、したくなければ全くしなくても誰も何も言わない。

つまり太る人は太るままに太ることができ、痩せる人は痩せるままに痩せることができて歯止めが効かないのである。

②高校まで抑圧されて生活していた

大学生になると高校までに抑圧されていたことから解放されるため、反動で自由を謳歌する人が多い。

高校までの生活でそれほど窮屈感がなければ大学生になってもある程度生活を変えずにいられるが、抑圧されていたと感じていた人ほど大学ではっちゃけてしまう。

その結果自分の好きなように行動してしまって太ったり痩せたりしてしまう。

レアケースではムキムキになる人もいるが、極僅かなので忘れることにしよう。

終わりに

今回は大学に入って太る人痩せる人の特徴をまとめてみたがいかがだっただろうか。

これから大学生になる人も、既に大学生で体型が変わりつつある人もこれから気をつけて体型の維持に努めることをおすすめする。

太るにしても痩せるにしても体にはあまりよくない状態なので、是非今のうちに標準体型を維持するコツを掴んでおいてもらいたい。

そうすれば今後何十年も健康でいられて好きなことも何十年も楽しむことができるのだから。

以上。

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