デブのダイエット

糖質制限をやめて1年足らずでどれだけリバウンドしたか書いていく

こうして筆を執るのはおよそ1年振り。糖質制限ダイエットに関して言えば2019年8月初頭を最後にダイエットを意識しなくなったので、およそ10ヶ月間もとのデブ生活を行っていたことになる。

当然のことながら太った。かなり太ってしまった。だからといって糖質制限ダイエットを否定する気は全く無いが、事実として太った。

今回は糖質制限ダイエットで20kg以上痩せた人間が糖質制限をやめたらどれだけリバウンドしたのかを書いていく。

体重の変化

早速だが体重の変化を書くと、105kgから121kgまで増えた。10ヶ月で16kg増えたことになる。

ダイエット開始時が126kgだったのでまだその頃には戻っていないが、せっかく頑張って減らした重量の75%程度を復元してしまった計算になる。

私の場合9ヶ月で21kg減らしたので、ある意味順当に戻り具合と言ってもいいかもしれない。急速に減らせば急速にリバウンドするのも頷ける。

ここで言うリバウンドは「元のようなデブに戻る」ことを言っており、巷でよく言われる「体重がダイエット前以上になる」ことではないことは伝えておく。そんなデブの言い訳、ないし企業の「うちはリバウンドしません」と言うための糞みたいな定義付けは要らない。

糖質制限をやめてからリバウンドするに至った生活

実は糖質制限をやめてから完全に元の生活に戻したわけではない。

糖質制限をちゃんと実施していた時は朝昼晩しっかりと糖質を意識し、1日40g以下を目標にして生活していた。週末のお昼は糖質を解禁する日もあり、お米食べたい欲の発散とチートデイの役割を担っていた。

糖質制限をやめてからは、一応平日のお昼だけは糖質制限を続けていた。ただ夜は好きなだけ糖質を摂取し、週末も一切何も気にせずご飯を食べまくっていた。

牛丼屋に行けば大盛り2つテイクアウトし、コンビニ行けばカップ麺に弁当、おにぎり、デザートも買ったりしていた。

これが夜に糖質制限していれば違ったのだろうが、平日昼だけ糖質制限しても夜に大量にご飯を食べるので意味がなかったようだ。

とはいえ、10ヶ月経過してまだ完全に元の体重に戻っていないのは昼だけ糖質制限の効果なのかもしれない。夜に、、、夜にしていれば、、、なんて後悔するくらいならそもそもこんなに太っていない。

リバウンドの体感

これだけ急速に太ると、流石に自分でも「太ったなぁ」と感じる。

まず着ていた服だが、10ヶ月前は痩せたことで着れるようになった服が改めて着れなくなった。そしてダイエット前に着ていた服がまたレギュラーメンバーに返り咲いている。

ベルトも10ヶ月前はダボダボになり過ぎて切ったのだが、今は切り過ぎたとちょっと後悔している。

私がダイエットして痩せた経緯を知っている周りの人達にも「また太ったな」と言われるようになってしまった。もう自他ともに認めるリバウンダーになったというわけだ。

今後どうするのか

まだ体調に異常はなく膝が痛いなどといった問題もないのだが、またダイエットを開始しようと考えている。むしろ始めている。

やはり問題が起きてからでは遅く、体調不良はなくても内蔵はもしかしたら悲鳴を上げている可能性が高いので痩せようと思う。

一般的にリバウンドすると痩せにくくなるらしいので、本当にそうなのかの検証も兼ねるために糖質制限をしつつ、本当に痩せにくかったら癪なのでプラスアルファも考えている。

終わりに

今回は糖質制限ダイエットをやめてどれだけリバウンドしたか書いた。

「やっぱりそんなにリバウンドするんだ」と感じた人もいれば「思ったよりリバウンドしてない」と感じた人もいるだろう。私は後者のタイプだ。

しかしながら現実として太ったことに変わりはなく、今この瞬間が最も若く最も痩せやすいので今痩せるしかないのだ。

またダイエットの状況などを書いていくつもりなのでまた読んでもらえれば幸いである。

以上。

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