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糖質制限を毎食から昼だけにした結果どうなったかを書いていく

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私は糖質制限ダイエットを行っており、最高体重126kgから初めて107kg弱まで体重を減らすことに成功した。

しかし元々この糖質制限を一生続けるつもりはなく、最終的には1日のうち1食だけ糖質制限を行うように調整するつもりだったので、昼食だけ糖質制限を行うとどうなるのか試してみたのだ。

今回は、それまでガッツリ糖質制限をしていたデブがその規制を緩めて昼だけ糖質制限をした結果どうなったかを書いていく。

これまでの糖質制限と緩めた糖質制限の内容

今回の昼だけ糖質制限を行う前の生活と今回どういった生活をしたのかを先に書いておく

これまでの糖質制限生活

ガッツリ糖質制限を行っていた時は、1日の糖質摂取量の目標は40g以下だった。

朝はプロテインバーを食べ、昼は鶏むね肉と卵を焼いたものと温泉卵、夜はスープや焼き鳥、ヨーグルトとプロテインという日もあった。

週末の土日は朝にジムへ行き、有酸素運動と筋力トレーニングを1時間弱行っていた。

たまに土日の昼にチートデイと称して米3合食べてみたりラーメンを食べに行ったりもしていた。息抜きも時には必要だったのだ。

昼だけ糖質制限の生活

朝は食べなかった。夜ご飯をガッツリ食べているので朝あまりお腹が空かず、食べなくても問題がないのだ。わざわざ糖質を摂るということもしていない。

昼はコンビニのスープ、温泉卵、ジャンボフランクなどのホットスナック。

スープは糖質がないわけではなく、20〜30gは摂っていた。弁当は一切作っていない。

夜はコンビニの弁当とカップ麺とおにぎり2個とデザートだったり、牛丼屋で2種類の牛丼をテイクアウトして食べていた。

圧倒的な糖質量、脂質量、カロリー。これだけ食べて太らない人間なんていないんじゃないかというレベル。

ジムも行かなくなってしまっていた。本当に昼ごはんだけ糖質制限ダイエットをして、あとは体重126kgの頃と変わらない生活をしていた。

体の変化

まずはみんなが一番知りたいであろう体の変化から書こう

体重の増減

ガッツリ糖質制限中の私の最低体重は106.8kgで、そこから3ヶ月で110.0kgまで戻った。3ヶ月で3.2kg増。

糖質制限を始めた当初の体重の減少ぶりは凄まじいものだったが、やはり同様に糖質制限を緩めてからの体重の増加ぶりもなかなかのものである。

しかしながら糖質を摂りまくっている割には増えなかったなという印象。

というのも、糖質制限開始当初はグリコーゲンが枯渇することによる体の保有水分量の減少によって体重が減るため、糖質を摂れば水分が体に溜まって体重も増えるのでもっと体重が増えていいはずなのだ。

とはいえ体重はじわじわ増えているのでまだ水分も戻りきっていないのかもしれない。

見た目の変化

お腹周りは意外と変化がなく、着ている服やズボンの着心地なども変わらずベルトもキツくならなかった。

ただ顔周りなどは少しむくんできたような気はした。

また、私はデスクワークをしているのだが足がむくみやすくなった気はしている。

ガッツリ糖質制限している時は手が乾燥しやすくなったように感じていたが、昼だけ糖質制限をしてから全く感じなくなった。

やはり体に水分がよく蓄えられていっていたのだと思われる。

健康診断の結果

健康診断は年に1度であり、ガッツリ糖質制限をしていた頃との比較にはならないが、肝臓に関わる数値が昨年よりかなり改善されていた。

単純にガッツリ糖質制限を行った結果痩せて良くなったというのが最大の要因であろう。

しかし糖質制限は実は肝臓に負担を強いるので、もしかしたらガッツリ糖質制限中に健康診断を受けていたら悪い数値が出ていたかもしれない。

昼だけ糖質制限に切り替えて1ヶ月程した時に健康診断を受けたので、肝臓への負荷が少ない状態となりよりよい結果になったのではないかと個人的には思っている。

少なくとも尿糖値は正常そのものであったし、血管の柔らかさも正常範囲の中ではかなり柔らかいという結果だったので良かったと言っていいだろう。

気持ちの変化

体が先か気持ちが先かわからないが、糖質制限を緩めた際に気持ちにも変化があったのでそれも書いていく。

ダイエットへの関心が薄れる

ダイエットへの関心が薄れたから糖質制限を緩めてしまったのか、それとも糖質制限を緩めたからダイエットへの関心が薄れたのかわからないが、とにかくダイエットへの関心は薄れた。

タイミングとしてはちょうど仕事の内容が切り替わった時だったので、あるいはそのせいで気持ちが切れてしまったのかもしれない。

何にせよダイエットにしっかり取り組まず中途半端にしてしまうと、関心が薄れてどんどん興味をなくし、最終的に辞めてしまうのだろうと感じた。

仕事のやる気がなくなる

これも卵が先か鶏が先かという話になってしまうが、糖質制限を緩めてから仕事のやる気が下がってしまった。

糖質制限中は仕事の内容が良かったのか日々集中して仕事をこなし、顧客からもなかなか良い評価を得た。

糖質制限を緩めてから仕事の集中力が低下したように思われ、なんなら頭が悪くなったようにも感じられる。

他の趣味への情熱も薄れる

糖質制限を緩めてから他の趣味への情熱も薄れてしまった。

このブログも書かなくなってしまったこともそうだが、私が元々好きだったお馬さんの競争にも興味がなくなってきており、最近では好きだったユーチューバーの動画も観なくなってしまった。

映画鑑賞やアニメ鑑賞は相変わらず好きなのでまだ救いはあるが、いつ情熱が薄れてしまうか恐れているのが現状である。

また、情熱のなくなった趣味をやらない代わりに何をする時間が増えたかというと仕事の時間であるから相当たちが悪い。

結論

昼だけ糖質制限をすると、意外とリバウンドしないが精神によくない。

糖質制限を緩めるなら中途半端にダラダラするのではなく、オン・オフ切り替えられるものにすべき。

そういう意味では平日だけ糖質制限して土日は自由にするというのも良いかもしれない。

あるいは夜だけ糖質制限にしたら睡眠の質の向上が見込めるので良いかもしれない。

以上。

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